定点カメラ解析代行サービス
TRAILCAMERA ANALYSIS

AI画像解析を活用し、自治体職員の業務リソースを削減

野生動物による農作物被害や獣害対策の一環として森林・山間部に設置しているトレイルカメラ(定点カメラ)で撮影したデータの解析をAI画像解析システム(スマート鳥獣自動判別システム)を使って代行いたします。
本サービスでは、下記の全てを当社で行うことで、自治体職員の業務リソースを削減します。

  • 獣種の判別(写真または動画に写った動物の判別)
  • データの仕分け(獣種ごとのデータ分け)
  • 統計レポートの作成(解析結果をまとめたレポート)
  • 定点カメラの設置代行(別途オプションとなります。)

サービス内容

1. 獣種の判別

トレイルカメラで撮影したデータ(画像または動画)に写った野生動物の獣種をAI画像解析システムにより自動判別します。イノシシ、シカ、クマ、その他、空打ちのいずれかで判別します。

2. データの仕分け(タグ付け)

解析で判別した獣種ごとにデータを仕分けし、後のデータ管理や確認作業がスムーズに行える状態で、お客様に納品いたします。

3. 統計レポートの作成

獣種・出没日時、頭数を統計的にまとめたレポートを作成します。農作物被害や獣害の被害対策立案にご活用いただくことができます。

α. トレイルカメラの設置

ご希望に応じて、トレイルカメラの設置業務を代行いたします。※トレイルカメラの設置業務代行は別途オプションとなります。

サービスの特長

3獣種の自動判別が可能

AI自動解析システムによりイノシシ、シカ、クマを自動判別します。※ その他の獣種(サル、アライグマ、ハクビシン…etc)についてはご相談ください。

最適な料金プランをご提供

撮影枚数は最大で30,000枚/月まで対応可能です。また、撮影枚数に応じて料金・納期を選択することができます。(料金プランについては後述)

AI画像解析システムを使用

画像解析エンジンには、東京都立大学、あきる野市との共同研究開発により開発した「スマート鳥獣自動判別システム」を使用。

料金プラン

年間単位でご契約いただく「年間プラン」と月間単位でご契約いただく「月々プラン」の2種類の料金プランがございます。

※ 初期費用はございません。
※ 対象動物以外のタグ付けをご希望の場合は別途ご相談ください。
※ 定点カメラの設置やSDカードの抜き取り作業もオプションでご用意しております。お気軽にご相談ください。
※ 撮影枚数が不明またはカメラ設置前で料金プランを選択できない場合は、一度ご相談ください。

資料・お問い合わせ

本サービスに関する資料やお問い合わせは下記リンクよりご確認ください。