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【自治体向け】定点カメラの解析代行サービスを開始

2021年3月23日より、スカイシーカーでは自治体向けソリューションとして「AIを用いた定点カメラの撮影データ解析代行サービス」を開始します。本サービスでは、獣種の判別・データの仕分け・統計レポートの作成を当社が代行することで、自治体職員の業務リソースを削減します。ご希望に応じて、トレイルカメラの設置作業から代行することも可能です。

■ サービスの詳細ページはこちら
https://skyseeker.jp/trailcamera-analysis/

ソリューション開発の背景

野生動物による農作物被害や獣害が発生している中山間地域では、森林・山間部にトレイルカメラ(動物や人の熱を感知して自動撮影するカメラ)を定点設置し、野生動物のモニタリングやデータの収集を行うことで、被害防止計画の立案に役立てています。

しかし、現状では収集した大量の画像(または動画)データを、目視で解析し、出没した動物の獣種、日時、頭数を統計的に処理する作業は、自治体職員の業務リソースを圧迫しており、大きな作業コストが発生しています。

令和元年度の地方独立行政法人東京都立産業技術センターによる中小企業のIoT化支援事業として、東京都立大学、東京都あきる野市との共同研究開発により、AIによる画像認識技術を活用した「スマート鳥獣自動判別システム」を開発しました。

スマート鳥獣自動判別システムを活用し、獣種の判別やレポートの作成を自動化することで、解析業務の効率化が可能となります。

本件に関するお問い合わせ

お電話:03-6260-8960(受付時間:平日9時~18時)
メール:info@skyseeker.jp(24時間受付)
ホームページ:https://skyseeker.jp/contact/
担 当:濵田(はまだ)、平井