自治体向け「対策優先診断サービス」

鳥獣被害対策の
優先順位を
"データ"で決める

鳥獣による被害リスクを数値化し
どこから対策すべきか
明確にする意思決定支援サービスです。

まずは「1エリア」からお手軽に導入できます

里カルテ UIイメージ
特許出願中

鳥獣被害対策で、
このような課題はありませんか?

  • 01

    どこから手をつけるべきか
    分からない

    広いエリアの中で
    優先順位を決めきれない

  • 02

    担当者や専門家によって
    判断がバラバラになる

    判断基準が異なり
    一貫性を保ちにくい

  • 03

    なぜその場所から
    対策するのか説明できない

    判断の理由を示す
    資料や数値的根拠が不足しがち

  • 04

    限られた予算を
    効果的に使いきれない

    対策の効果が見込めるエリアに
    予算を集中できない

「どこからやるか」が整理されていないことが、多くの課題の原因です。

その課題を解決するのが
「対策の優先順位を明確にする」里カルテです

ドローン調査で取得したデータと環境情報をもとに、
独自アルゴリズムORDERIS(オーダリス)によって被害リスクを数値化し、
「どこから対策すべきか」を明確にします。

従来の対策検討

専門家の経験や勘
判断が属人化
優先順位が曖昧
どこからやるべきか
決めきれない

対策優先診断サービス
「里カルテ」

対策の順番が整理されることで
すぐに次の一手を判断
できるようになります

現地の状況を把握

対策対象エリアの全体像を
数値化し、全体像を把握

リスクを数値で評価

感覚ではなく
データに基づいて評価

被害リスクを可視化

被害が発生しやすい
場所を見える化

対策の優先順位を
明確化

どこから対策すべきかが
一目で分かる

迷わず判断できる
状態へ

数値的根拠をもって
判断・説明が可能

PICK UP

ORDERIS(オーダリス)

ORDERIS(オーダリス)は、弊社で長年蓄積してきた調査データをもとに開発した複数の環境要因と出没傾向をもとに、被害リスクと対策効果を総合的に評価し、優先順位を導き出す独自の解析ロジックです。

  • 経験ではなく、データに基づいて判断
  • 誰でも説明できる根拠を提示
  • 同じ基準で比較・評価が可能
  • 合意形成がスムーズに進む
  • 本サービスは、ドローンデータおよび環境条件等に基づき、被害リスクや対策優先度を推定・可視化するものです。野生動物の出没や被害発生を保証・断定するものではありません。
  • 本結果は、現地確認や地域の実情を踏まえた対策検討を支援するための基礎資料として活用することを想定しています。

「里カルテ」の特徴

FEATURE 01

どこから対策すべきかが一目で分かる

独自アルゴリズムにより、被害リスクをエリアごとに数値化し、
対策すべき場所の優先順位を明確にします。

FEATURE 02

誰が見ても同じ判断ができる

被害リスクを数値化することで経験に頼らず
誰が見ても同じ基準で判断できる状態を実現します。

FEATURE 03

そのまま説明に使える資料が揃う

リスクマップや解析結果をそのまま資料として活用でき、
説明や合意形成をスムーズに進められます。

対策すべき場所の優先順位を明確に

対策すべき場所の
優先順位を明確に

本サービスについての詳細は、お気軽にお問い合わせください。
課題に合わせて最適な活用方法をご提案します。

まずは「1エリア」からお手軽に導入できます

活用シーン

農地・集落周辺

農地および集落周辺の地形や土地利用、現在の対策状況、森林との位置関係などをもとに、野生鳥獣の侵入・出没リスクを評価します。
被害が発生しやすいエリアを可視化し、広範囲に点在する対象の中から優先的に対策すべき場所を明確にすることで、効率的な対策検討と合意形成を支援します。

対象動物:イノシシ

納品物

  • リスクが一目で分かるマップ

    どこが危ないかが直感的に分かり、
    対策エリアをすぐに判断できます。

  • 判断に使える簡易報告書

    調査結果と分析内容をまとめ、
    組織内での意思決定にそのまま使えます。

  • そのまま使える説明資料

    関係者への説明にそのまま活用でき、
    合意形成をスムーズに進められます。

料金プラン

基本プラン

調査から分析、可視化までを一式で提供し、
対策検討に必要な基礎情報を短期間で把握できます。

30 万円~

(30ha程度)

※調査環境・条件により変動します。

含まれるもの

対策の優先順位を判断するために必要な一式をご提供します。

  • リスクマップ(全体の危険度を可視化)
  • 簡易報告書(判断に使える形で整理)
  • 説明資料(そのまま説明に使用可能)
撮影方法について

ドローン撮影は、以下のいずれかをお選びいただけます。

1
ご自身で撮影される場合

ドローンで撮影したデータをご提供いただきます。

2
撮影を依頼する場合

当社が現地でドローン撮影を実施します。(別途お見積り)

オプション

まずは基本プランで全体像を把握し、
必要に応じてオプションで深掘りできます。

  • 1判断をさらに深めたい方へ
    損益評価オプション

    被害額や対策効果を踏まえ、投資判断に使えるシミュレーションを実施

  • 2具体的な対策まで進めたい方へ
    柵設置シミュレーション

    被害リスクの高いエリアをもとに、効率的な柵の設置位置や範囲をシミュレーション

  • 3データ活用を強化したい方へ
    GISデータ整備オプション

    shp形式などでデータ納品し、既存システムでの活用をサポート

  • 4説明・合意形成を重視する方へ
    説明会支援オプション

    資料作成や説明会同席により、関係者への説明をサポート

詳細なお見積りはお問い合わせください

その他の環境も順次対応予定

養豚場周辺

ワクチンの散布場所および計画の検討を支援し、接種率向上と感染予防に資する活用が可能。

市街地

出没リスクの高いエリアを把握し、人と野生動物の接触リスク低減に活用可能。

ゴルフ場

ゴルフ場周辺の環境をもとに出没リスクの可視化や侵入リスクの高い地点の特定により、効率的な対策検討や維持管理に活用可能。

交通インフラ

鳥獣の横断地点や交通インフラ周辺地域における出没リスクを予測し、鳥獣に起因する事故の低減に向けた対策検討へ展開予定。

「里カルテ」の対象動物

記載のない獣種についてのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。
準備中の動物については順次対応予定です。

  • 対応可能
    イノシシ
  • 準備中
    シカ
  • 準備中
    クマ
  • 準備中
    サル
  • 準備中
    アライグマ
  • 準備中
    キョン

サービスの流れ

1

お問い合わせ・お申込み

メールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

2

ヒアリング

対象地域や獣種、現状の課題、ご希望の分析内容などについてお伺いします。
WEBでの面談も可能です。

3

データの受け渡し

ドローンで撮影されたデータをご提供いただきます。
弊社でドローン機材の貸出し、撮影を行うことも可能です。

4

データ解析

独自アルゴリズムにより被害リスクを数値化し、
対策の優先順位を明確にします。

5

資料一式を納品

解析結果をベースにそのまま説明に活用できるリスクマップや
報告書を作成し、納品いたします。

最短5営業日で納品可能です。

届いたその日から判断と説明に使えます。

よくある質問

自社での撮影・当社への撮影依頼のどちらにも対応しています。
撮影マニュアルのご案内も可能ですので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
ドローンで撮影した空撮画像をご提供いただきます。
撮影条件や方法は事前にご案内いたしますので、指定に沿って撮影いただければ問題ありません。
通常はデータ受領後、最短5営業日で納品可能です。
対象エリアや内容により変動しますので、詳細はお問い合わせください。
はい、可能です。
リスクマップや優先順位リストなど、直感的に理解できる形で納品するため、そのまま意思決定や説明に活用いただけます。また、説明会参加等の関係者への説明支援に関するオプションもご用意しております。
対象面積やエリア数、環境条件などに応じて変動します。
基本プランをベースに個別にお見積りいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、可能です。
農業法人や民間企業など、様々な立場の方にご利用いただけます。
はい、可能です。
ドローンによる撮影を含めた現地調査も別途対応いたしますので、ご希望に応じてご相談ください。
現在は農地を中心に、その周辺環境を含めた鳥獣被害対策での活用が可能です。
養豚場周辺や市街地などへの展開についても、順次対応を予定しています。

対策すべき場所の優先順位を明確に

対策すべき場所の
優先順位を明確に

本サービスについての詳細は、お気軽にお問い合わせください。
課題に合わせて最適な活用方法をご提案します。

まずは「1エリア」からお手軽に導入できます